ルーブル博物館の向かいにある寺、大観音寺。
博物館に面した寺なんて変だなぁと思ってたら、
やっぱり変な寺でした。

入り口には烏天狗?がお出迎え。すでに金ピカです。
はい、この寺のメインは金ピカです。
とにかく金。寺でも金。
柿食えば金が成るなり大観音寺。
マジで金かかってます。

入って最初に「自然が生んだ幻想美術 天然貴石」
「これなんかに似てるんじゃね!?」的な石のコレクション。
老婦人、これが一番目を引いた。

アルファベット。A〜Zまでちゃんとあります。
ここまでくるとホンマもんのコレクターですね。
まぁ”Q”あたりがちょっと苦しかった気がしましたが。

タイトル「お地蔵さま」……。
どっちかというと地縛霊みたいです。

これもコレクションに加わればいいと思う。

樹齢一万年の木「金根冠」だそうです。
"客をだきこむ!金をだきこむ!"とは直球。
「お客様は金さまです」ってことですね!
でもこの寺、ホントに儲けてそうだしご利益あるのかもしれん。
<続く>