スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




義歯の金・銀…火葬後の金属財源化 

火葬の後に残る、義歯などに使われていた貴金属を回収・換金して財源に組み入れる制度を、福岡市が今年度から導入した。
(略)
火葬後の遺灰には歯の治療で使われた金や銀、パラジウムなど貴金属が残っている。

福岡市では、遺灰の運搬・処理は指名競争入札を行い、業者と年間契約を結んでいる。
これまで貴金属は業者が独自に回収。売却して収益を得てもよかった。

が、今年度から売却した利益を市に納めることを義務づけた。
(略)
福岡市が昨年、東京都と政令指定市を対象に調べたところ、東京都が同様の取り組みをしていた。都によると、都営火葬場の遺灰から取り出された貴金属類の提出を業者に義務づけ、これを換金。年間約300万円の収入があり、一般会計に繰り入れている。

新潟市は06年度まで一部の火葬場の遺灰を業者に売却していた。業者は金属を売却できるため、同年度は約9トンが720万円で売れたという。だが、07年度から遺族感情などに配慮して取りやめた。

ソース


火葬後の死体の金属が収入かー。
考えたこともなかったですな。

てことは、ちまたで売っている金のネックレスも
3年前に亡くなった三丁目の木村のジジイの金歯だったってことも
なきにしもあらずってことですな。

関連記事




トラックバック

http://notheme.blog91.fc2.com/tb.php/116-0747db99




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。