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【新技術】 「自己治癒」する飛行機 「出血」して「かさぶた」を作成 

飛行機も年を取ると、その表面にはやがて小さな穴やひびが現れてくる。

整備士は、定期的な保守点検でそうした問題を巧みに見つけ出すが、英国で開発中の、生物の自然治癒を模倣した技術を利用すれば、自己修復する飛行機が生まれるかもしれない。

英国工学物理研究会議(EPSRC)の研究者は、負荷がかかったり、傷がついたりしたときに
樹脂成分を「出血」し、その後「かさぶた」を生成して傷を修復する複合材料を開発している。

(中略)

穴や割れ目ができると、この樹脂が漏れ出してその穴をふさぎ、強度を元の80~90%まで回復させる。

飛行中に受けたちょっとした傷(ここで問題としているのはわずかな裂け目や割れ目のことで、大きな穴ではない)であれば、小さな傷の出血が止まるくらいの時間で修復される。

研究者たちは、あと4年ほどでこの技術を市販製品に導入できるようになると考えている。

ソース

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リアルエヴァンゲリオンですか。
はたまたトランスフォーマーですか。
科学者ってホントすごいこと思い浮かぶね。

自己修復できる飛行機ができる一方、
心の傷も修復できない人間がどんどん増えている現状でござる。
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