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【政治家、公務員】金、金、金…… 

■タクシー接待:計502人、1万2400回

財務省職員が深夜帰宅で利用したタクシーの運転手から現金や金券の提供を受けていた問題で、町村信孝官房長官は6日の衆議院決算行政監視委員会で、接待を受けた職員数が13省庁・機関の502人、タクシー内で飲食などの接待を受けたケースが約1万2400回に上ることを明らかにした。(ソース

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税金から払われるタクシー代、
さらにタクシー会社とかからも賄賂を受け取っていた、と。
福田さん、「びっくりした」じゃねえよ。


■大阪市の裏金7億円!管理職らに返還要求(何故か3億だけ)

預金通帳などで確認された裏金は10部局と19区役所で計約7億円に上った。また資料の裏付けはないものの、前後の状況から支出されたと推測される裏金も1億6000万円程度あった。

調査委は、このうち使途に問題がないと判断された支出を除く3億円について返還を要求、関与した職員の処分も訴えた。

返還は裏金づくりへの関与が明確な局のほか、管理職約2500人が対象。1人20万~5万円前後になりそう。裏金の個人的な流用はなかったとして刑事告訴は見送りが濃厚。ソース

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最近話題すぎる大阪。
2500人て、どんだけ~。
マジでどんだけぇぇ~。

そして3億しか返されない&刑事告発なし…
残りの4億はどうするの?


■輸入バターで肥え太る“農水省”天下り役人

とにかく、バターが手に入らない。どのスーパーも「原料不足により、納品が不安定となっております」と、お詫びの札。「夜のお菓子」で知られる「うなぎパイ」すら、バター不足で一部生産休止に追い込まれた。

輸入バターには、ただでさえ高い関税に加え、「マークアップ」(輸入差益)と呼ばれる上乗せ金が課せられている。マークアップは国内の酪農家保護のため、内外価格差を調整する制度。

バターなど乳製品のマークアップの徴収を独占しているのが、先の天下り法人である。
その単価はベラボーに高い。

「現在バターの国際価格は、1キロあたり500円前後です。ところが、日本に来ると、1キロあたり806円ものマークアップが徴収され、関税と合わせ一気に1キロ1600円台まで跳ね上がってしまうのです」(輸入業者)

「806円」の算出根拠について所管の農水省は「国際協約で決めた金額」(牛乳乳製品課)というが、これでは消費者のもとに安いバターは届かない。

さらに問題なのは、機構がカキ集めた“上納金”の使い道だ。
年間の売買差額11億4200万円のうち、酪農家保護の交付金に回るのは7割程度。

残りは天下りした農水省OBが“山分け”しているのだ。

「機構の役員10人のうち、5人は農水省OB。元農水省審議官の木下寛之理事長が年間報酬1860万円を手にしているのを筆頭に、06年度には1億5787万円もの役員報酬を計上していた。一般職員の給与も国家公務員の3割増し。それでも、カネを使い切れず、06年度末にはナント、もろもろで253億円もの剰余金をため込んでいます」(農水省事情通)(ソース

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fukuda.gif


こりゃ本当にそろそろキレていいですよね。
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