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今年の新入社員 

今年の新入社員は「ETC型」
今年の新入社員は、『親密になる直前まで心の「バー」がなかなか開かない「ETC型」』だそうです。
「効率を重視する一方で、人とのコミュニケーションが苦手な面がある」ため、『急いで人間関係を築こうとして新入社員の「心のバー」に衝突しないように』だそうで。(ソース)

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日本生産性本部がやってる毎年の新入社員の特徴。
興味深いので、調べてみました。

◆平成21年度「エコバッグ型」
小さくたためて便利だが、使うときには大きく広げる(育成する)必要がある。

◆平成20年度「カーリング型」
少しでもブラシでこするのをやめると、減速したり、止まってしまったりしかねない。

◆平成19年度「デイトレーダー型」
細かい損得勘定で銘柄(会社)の物色を継続し、安定株主になりにくい。
売り手市場だっただけに、早期転職が予想される。

◆平成18年度「ブログ型」
表面は従順だが、様々な思いを内に秘め、時にインターネット上の日記を通じ大胆に自己主張する。繊細な感受性とブログ的なネットワーク力に優れるが、パソコンに語るだけに止まる傾向もある。

◆平成17年度「発光ダイオード型」
電流を通す(=ちゃんと指導する)と、きれいに光る(=いい仕事をする)が、決して熱くはならない(=冷めている)。

◆平成16年度「ネットオークション型」
良いものには人気が殺到しさっさと売れる一方で、PR不足による売れ残りも多数。
一方で、ブランド名やアピールに釣られて高値で落札したものの、入手後にアテが外れることもある。

◆平成15年度「カメラ付きケータイ型」
その場で瞬時に情報を取り込み発信するセンスや処理能力を持ち、機能も豊富だが、経験や知識がなかなか蓄積されない。また、中高年者にとって使いこなしきれない側面もある。


その年に話題になったのを、テキトーにあてはめて
問題児な新入社員をうまいこと言ってやったぜ!
って感じがするのは私だけでしょうか。

てなわけでお手本にして、来年の新入社員タイプを予想してみました。


◆平成23年度「3Dテレビ型」(予想)
メガネ(指導)をうまく使いこなさないとどーのこーの。
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