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【4歳生ゴミで生存、1歳放置死…21歳母を殺人で起訴】
読売新聞
北海道苫小牧市高砂町の市営住宅で昨年12月、
無職女が男児2人を1か月以上置き去りにしたうえ、
死亡した三男(当時1歳)の遺体を遺棄した事件で、
生き延びた長男(4)が生ゴミや生の米、
冷蔵庫内のケチャップやマヨネーズを食べて命をつないでいたことが、
札幌地検などの調べでわかった。


やぁ…こりゃ胸くそ悪くなる事件ですね。
母性のない母親が増えてきているとは聞いていますが
自分の子供もペット感覚なんでしょうかね。
てか、ペットすらも飼う資格はないけど。


地検によると、山崎被告は兄弟を育てるのが煩わしくなり、
昨年10月30日ごろ、2人にチャーハンを食べさせた後で
交際相手の家に行き、12月4日に戻るまで2人を放置した。
三男の青空(そら)ちゃんはすでに死亡、遺体はミイラ化していた。
死因は餓死か低体温症とみられる。
一方、長男は元気で、山崎被告が戻ってドアを開けると、
飛び出して抱きついてきたという。山崎被告は
「2人を殺してしまおうと思った。2人とも死んでいると思ったので、
(長男が生きていて)驚いた」などと供述している。



ホント、どんな気持ちで1ヶ月間放置したんだろうか。
子供も、どんな気持ちで1ヶ月間待ってたんだろうか。
もしこれで冷蔵庫にマヨネーズがなかったら…

しかし、こんな完璧に殺人の意思はあったにも関わらず


地検は、長男に対する殺人未遂罪の適用も検討したが、
放置された後も健康だったことなどから、立件は困難と判断した。



なんじゃそりゃー。
んじゃ何か、殺すために毒を盛ろうとして、間違えて無害なものを
盛っても、殺人未遂ではないのか?
最近こういう納得しかねる判決が多い気がする。
国民審査制度も、必要なんかもしれませんな…


江戸時代、「生類哀れみの令」では犬殺して死刑とかで、
「なんじゃそりゃー」と歴史に残っているわけですが、
あと何百年かしたら現代の法律、少年法とか
精神異常状態なら罪に問わないとか、こういう裁判とかが
「なんじゃそりゃー」と言われるようになるかもしれませんな。

そうであって欲しい。
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